最近のお気に入り
2012-02-19・小松亜紗美

スケジュールがぱつぱつのため、BOΦWY停止中のStudio CUBE.です。
イラストを描いているとき、重宝するのがi Tuneのラジオです。
世界のラジオで流れている音楽が聴けます。
日本語の歌詞がある曲だと気が散ってしまうので、
もっぱら聴くのはジャズとか、ボサノバとか、シャンソンとか。
歌詞があっても意味がわからない曲。
または、
アフリカの民族音楽とか。
ケルトの民族音楽とか。
そのなかで最近お気に入りなのが、
ルネサンス&バロック音楽です。
Magnatune.com
-Renaissance and baroque
バロック音楽について、詳しいことはまったくわからないので調べてみました。
(といってもウィキペディアを見ただけです)
ルネサンス音楽とは、ヨーロッパにおいて、15世紀から16世紀のルネサンス期に
作られた音楽の総称である。
中世西洋音楽とバロック音楽の中間に位置し、その中心をなすのは、ポリフォニーによる声楽、
とくに、宗教曲である。(ウィキペディア引用)
で、
バロック音楽とは、ヨーロッパにおける17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽の総称である。
一般に通奏低音の使用と、感情に則した劇的表現が特徴であるとされる。
今日のオペラの原型や、声楽から独立した形での器楽はこの時期初めて確立された。
(ウィキペディア引用)
だそうです。
なので、15世紀~18世紀半ば頃の音楽のよう。
銀盤楽器と呼ばれる楽器たちの音色や、ホルンやオーボエ。
ハープも使われているのかな?
それから美しい歌声。
ほとんど感覚でしか分かりませんが、
聴いていると、きらびやかな世界が浮かび上がってきます。
パソコンに向かいながら、
心は現代の日本ではないどこかへ。
腱鞘炎の右手も軽くなります。










